七封情書 2008-12-26 15:58
《注:文中的友子本是台灣人,后台灣被日本割據,迫使台灣人使用日本名》
海角七號感動死人的七封情書,如下:
<时代的宿命>
1945 年 12 月 25 日。
友子、太阳がすっかり海に沈んだ。これで、本当に台湾岛が见えなくなってしまった。
君はまだあそこに立っているのかい?
友子、许しておくれ、この臆病な仆を。
二人のことを决して认めなかった仆を。
どんなふうに、君に惹かれるんだったっけ。
君は髪型の规则も破るし、よく仆を怒らせる子だったね。
友子。君は意地张りで、新しい物好きで、でも、どうしょうもないぐらい君に恋をしてしまった。
だけど、君がやっと卒业した时、仆たちは、戦争に败れた。
仆は败戦国の国民だ。贵族のように傲慢だった仆たちは、一瞬にして、罪人のくび枷を科せられた。
贫しい一教师の仆が、どうして民族の罪を背负えよう?
时代の宿命は时代の罪。
そして、仆は贫しい教师に过ぎない。
君を爱していても、谛めなければならなかった。
<奇幻的舞朵>
三日目。
どうして君のことを思わないでいられよ
君は南国の眩しい太阳の下で育った学生
仆は雪の舞う北から海を渡ってきた教师
仆らはこんなにも违うのに、何故こうも
あの眩しい太阳が懐かしい。
暑い风が懐かしい。
まだ覚えているよ。
君が赤蚁に腹を立てる様子。
笑っちゃいけないって分かってた。
でも、赤蚁を踏む様子がとても绮丽で、
不思议なステップを踏みながら、踊っているようで、
怒った身振り、激しく軽やかな笑い声。
友子。
その时、仆は恋に落ちたんだ。
<各自远颺>
强风が吹いて、台湾と日本の间の海に、仆を沈めてくれれば良いのに。そうすれば、臆病な自分を持て余さ ず
に済むのに。
友子。
ただ数日の航海で、仆はすっかり老け込んでしまった。
潮风が连れてくる泣き声を闻いて、
甲板から离れたくない、
寝たくもない。
仆の心は决まった。
陆に着いたら、一生、海を见ないでおこう。
潮风よ、
何故、泣き声を连れてやって来る?
人を爱して泣く、
嫁いで泣く、
子供を生んで泣く。
君の幸せな未来図を想像して、涙が出そうになる。
でも、仆の涙は潮风に吹かれて、溢れる前に乾いてしまう。
涙を出さずに泣いて、仆は、また老け込んだ。
憎らしい风、
憎らしい月の光、
憎らしい海。
12 月の海は何処か怒っている。
耻辱と悔恨に耐え、騒がしい揺れを伴いながら、仆が向かっているのは故郷なのか。それとも、故郷を后に し
ているのか。
<给女儿>
夕方、日本海に出た。
昼间は头が割れそうに痛い。
今日は浓い雾がたちこめ、昼の间、仆の视界を遮った。
でも、今は星がとても绮丽だ。
覚えてる?
君はまだ中学一年生だった顷、
天狗が月を食う农村の伝说を引っ张り出して、月食の天文理论に挑戦したね。
君に教えておきたい理论がもう一つある。
君は、今见ている星の光が、数亿光年の彼方にある星から放たれてるって知ってるかい?
わぁ~、
数亿光年前に放たれた光が、今仆たちの目に届いているんだ。
数亿年前、台湾と日本は一体どんな様子だったろう。
山は山、
海は海。
でも、そこには谁もいない。
仆は星空が见たくなった。
虚ろやすいこの世で、永远が见たくなったんだ。
台湾で冬を越すライギョの群れを见たよ。
仆はこの思いを一匹に托そう。
渔师をしている君の父亲が、捕まえてくれることを愿って。
友子。悲しい味がしても食べておくれ。
君には分かるはず。
君を舍てたのではなく、泣く泣く手放したということを。
皆が寝ている甲板で、低く何度も缲り返す。
舍てたのではなく、泣く泣く手放したんだと。
夜が明けた。
でも、仆には関系ない。
どっちみち、太阳は浓い雾を连れてくるだけだ。
夜明け前の恍惚の时、年老いた君の优美な姿を见たよ。
仆は髪が薄くなり、目も垂れていた。
朝の雾が舞う雪のように仆の额の皱を覆い、激しい太 阳が 君の黒髪を焼き尽くした。
仆らの胸の中の最后の余热は、完全に冷め切った。
友子、无能な仆を许しておくれ。
海上の気温は 16 度(ここの部分の内容はない)
…………
<彩虹>
友子。
无事に上陆したよ。
七日间の航海で、戦后の荒廃した土地にようやく立てたというのに、
海が懐かしいんだ。
海はどうして、希望と绝望の両端にあるんだ?
これが最后の手纸だ。
后で出しに行くよ。
海に拒まれた仆たちの爱。
でも、思うだけなら许されるだろう。
友子、仆の思いを受け取っておくれ。
そうすれば、少しは仆を许すことができるだろう。
君は一生仆の心の中に居るよ。
结婚して子供ができても、
人生の重要な分岐点に来る度、君の姿が浮かび上がる。
重い荷物を持って家出した君、
行き交う人混みの中に、ぽっつんと伫む君。
お金を贮めてやっと买った白のメリヤス帽をかぶって来たのは、 人混みの中で君の存在を知らしめる为だっ た
のかい?
见えたよ。
仆には见えたよ。
君は、静かに立っていた。
七月の激しい太阳のように、それ以上直视する事は出来なかった。
君はそんなにも静かに立っていた。
冷静に努めた心が一瞬热くなった。
だけど、心の痛みを隠し、心の声を饮み込んだ。
仆は、知っている。
思慕という低俗の言叶が、太阳の下の影のように、
追えば逃げ、逃げれば追われ、一生 ??? 。
あ、虹だ。
虹の両端が海を越え、仆と君を、结びつけてくれますように。
<野玫瑰>
君を忘れた振りをしよう。
仆たちの思い出が、渡り鸟のように、飞び去ったと思い込もう。
君の冬が终わり、春が始まったと思い込もう
本当にそうだと思えるまで、必死に思い込もう。
そして、
君が永远に幸せである事を、祈っています。
《中文翻譯》
一九四五年十二月二十五日
友子,太陽已經完全沒入了海面
我真的已經完全看不見臺灣島了
你還站在那裏等我嗎?
友子
請原諒我這個懦弱的男人
從來不敢承認我們兩人的相愛
我甚至已經忘記
我是如何迷上那個不照規定理髮
而惹得我大發雷霆的女孩了
友子
你固執不講理、愛玩愛流行
我卻如此受不住的迷戀你
只是好不容易你畢業了
我們卻戰敗了
我是戰敗國的子民
貴族的驕傲瞬間墮落為犯人的枷
我只是個窮教師
為何要背負一個民族的罪
時代的宿命是時代的罪過
我只是個窮教師
我愛你,卻必須放棄你
第三天
該怎麼克制自己不去想你
你是南方豔陽下成長的學生
我是從飄雪的北方渡洋過海的老師
我們是這麼的不同
為何卻會如此的相愛
我懷念豔陽…我懷念熱風…
我猶有記憶你被紅蟻惹毛的樣子
我知道我不該嘲笑你
但你踩著紅蟻的樣子真美
像踩著一種奇幻的舞步
憤怒、強烈又帶著輕挑的嬉笑…
友子,我就是那時愛上你的…
多希望這時有暴風
把我淹沒在這臺灣與日本間的海域
這樣我就不必為了我的懦弱負責
友子
才幾天的航行
海風所帶來的哭聲已讓我蒼老許多
我不願離開甲板,也不願睡覺
我心裏已經做好盤算
一旦讓我著陸
我將一輩子不願再看見大海
海風啊,為何總是帶來哭聲呢?
愛人哭、嫁人哭、生孩子哭
想著你未來可能的幸福我總是會哭
只是我的淚水
總是在湧出前就被海風吹乾
湧不出淚水的哭泣,讓我更蒼老了
可惡的風
可惡的月光
可惡的海
十二月的海總是帶著憤怒
我承受著恥辱和悔恨的臭味
陪同不安靜地晃蕩
不明白我到底是歸鄉
還是離鄉!
傍晚,已經進入了日本海
白天我頭痛欲裂
可恨的濃霧
阻擋了我一整個白天的視線
而現在的星光真美
記得你才是中學一年級小女生時
就膽敢以天狗食月的農村傳說
來挑戰我月蝕的天文理論嗎?
再說一件不怕你挑戰的理論
你知道我們現在所看到的星光
是自幾億光年遠的星球上
所發射過來的嗎?
哇,幾億光年發射出來的光
我們現在才看到
幾億光年的臺灣島和日本島
又是什麼樣子呢?
山還是山,海還是海
卻不見了人
我想再多看幾眼星空
在這什麼都善變的人世間裏
我想看一下永恆
遇見了要往臺灣避冬的烏魚群
我把對你的相思寄放在其中的一隻
希望你的漁人父親可以捕獲
友子,儘管他的氣味辛酸
你也一定要嘗一口
你會明白…
我不是拋棄你,我是捨不得你
我在眾人熟睡的甲板上反覆低喃
我不是拋棄你,我是捨不得你
天亮了,但又有何關係
反正日光總是帶來濃霧
黎明前的一段恍惚
我見到了日後的你韶華已逝
日後的我發禿眼垂
晨霧如飄雪,覆蓋了我額上的皺紋
驕陽如烈焰,焚枯了你秀髮的烏黑
你我心中最後一點餘熱完全凋零
友子…
請原諒我這身無用的軀體
海上氣溫16度
風速12節、水深97米
已經看見了幾隻海鳥
預計明天入夜前我們即將登陸
友子…
我把我在臺灣的相簿都留給你
就寄放在你母親那兒
但我偷了其中一張
是你在海邊玩水的那張
照片裏的海沒風也沒雨
照片裏的你,笑得就像在天堂
不管你的未來將屬於誰
誰都配不上你
原本以為我能將美好回憶妥善打包
到頭來卻發現我能攜走的只有虛無
我真的很想你!
啊,彩虹!
但願這彩虹的兩端
足以跨過海洋,連結我和你
友子,我已經平安著陸
七天的航行
我終於踩上我戰後殘破的土地
可是我卻開始思念海洋
這海洋為何總是站在
希望和滅絕的兩個極端
這是我的最後一封信
待會我就會把信寄出去
這容不下愛情的海洋
至少還容得下相思吧!
友子,我的相思你一定要收到
這樣你才會原諒我一點點
我想我會把你放在我心裏一輩子
就算娶妻、生子
在人生重要的轉捩點上
一定會浮現…
你提著笨重的行李逃家
在遣返的人潮中,你孤單地站著
你戴著那頂…
存了好久的錢才買來的白色針織帽
是為了讓我能在人群中發現你吧!
我看見了…我看見了…
你安靜不動地站著
舊地址,海角七號…海角?
你像七月的烈日
讓我不敢再多看你一眼
你站得如此安靜
我刻意冰涼的心,卻又頓時燃起
我傷心,又不敢讓遺憾流露
我心裏嘀咕,嘴巴卻一聲不吭
我知道,思念這庸俗的字眼
將如陽光下的黑影
我逃他追…我追他逃…
一輩子
我會假裝你忘了我
假裝你將你我的過往
像候鳥一般從記憶中遷徙
假裝你已走過寒冬迎接春天
我會假裝…
一直到自以為一切都是真的!
然後…
祝你一生永遠幸福!